OTAファームウェア更新
新しい機能や管理に役立つ仕組みがアップデートでご購入後も提供され続けます(5年保証)

客室ドアを“進化する鍵”に。 スマホキーと最高水準のセキュリティを提供。
MIFARE DESFire EV3準拠、エリア設定、リアルタイムログで、世界標準のセキュリティに対応。
カード運用の継続や既存設備との併存が可能。運用に合わせて鍵も進化できる仕組みです。
省電力技術Threadへの対応により、ログ収集・設定配布・監視をリアルタイムで実現。


スマートフォンのNFCを使ったドア解錠を提供(アプリ内NFCではコノルの独自特許を利用)。既存アプリ向けSDKも提供可能。

これまで同様の物理カードキー運用に加えて、スマホキーを追加する利用方法も実現可能です。

従来の他社メーカーでは実現出来なかった省電力なネットワーク技術によりリアルタイムで鍵の状態を監視できます。

新しい機能や管理に役立つ仕組みがアップデートでご購入後も提供され続けます(5年保証)
Clue for Hotelを通じて専用の管理アプリで設定や状態の確認が可能です。
外装はゴール社製JCLMと同一筐体です。内部基板はCHLシリーズの基板となっています。


CHLG-101は、GOAL社 JCLM筐体をベースに最新技術を統合した、アップデートで進化し続ける次世代ルームキーです。従来の物理カードキー運用はそのままに、Walletやホテル公式アプリへ スマホキーの発行・更新・失効を同一オペレーションで実行可能。セキュリティは従来のMIFARE Classicだけでなく最高水準のMIFARE DESFire EV3に標準対応。最新の省電力設計により単三電池4本・1日24回使用の条件で1年半以上の稼働を想定します(※環境・設定により変動)。国際標準のThreadに対応し、バッテリー駆動でありながら常時ネットワーク接続を実現. ログ可視化・監査対応・遠隔管理をリアルタイムで提供します。既存設備と併存・段階移行ができ、大規模チェーンの長期運用までスムーズに拡張可能です。